よくわかるIR!

連日ニュースで飛び交う「IR」という言葉。
日本語で「統合型リゾート」と言われても…
いまさら「IRって何なの?」と言えないあなたに
正しい知識をご紹介いたします。
正しい理解で、正しく判断したいものですね。

北海道のIRを考えよう そもそも、IR(統合型リゾート)って何なの?

IR(統合型リゾート)とは、会議場・展示場やホテル、ショッピングモール、テーマパークなど、
子どもから大人まで誰もが訪れ、楽しむ事ができる様々な施設と、
収益面で支えるカジノ施設からなる観光リゾートで、民間資金により整備・運営するものです。

北海道のIRを考えよう 海外のIR事例

シンガポール「マリーナベイ・サンズ」もIR!
巨大な屋上プールで有名なシンガポールのマリーナベイ・サンズ。世界中から来場者を集めるこのリゾートも実は、世界各地にあるIRのひとつです。ホテルやレストランはもちろん劇場、ショッピングモール、博物館、会議場などの様々な施設が総床面積の97%を占め、カジノ施設の広さは3%です。
世界では145ヶ国でカジノ事業が合法化。約4,000の施設が存在しています。
※Casino City's GLOBAL ALMANAC(2017-2018Edition)を参照

カジノの敷地面積は全体のたった3%

日本の規制では、IR全体の敷地面積に対してカジノ施設が占める割合は「3%が上限」。敷地面積3%のカジノによる安定した収益によって、これまでにないスケールとクオリティのリゾート全体を育てていくというのが、IR運営の仕組みです。
また、カジノ収益の30%は「カジノ納付金」として国・地方公共団体に納められます。これらの財源が道内各地のインフラ整備への投資や、ギャンブル依存症の対策などへあてられます。
※IR内の屋根付き施設の総床面積の3%

北海道のIRを考えよう [例]マリーナベイ・サンズ(シンガポール)

IR(統合型リゾート)があると、どんないいことがあるの?

わたしにこんないいこと!

地域にもこんないいことが!

北海道だったらどんな「IR」になるの?
※苫小牧におけるIR誘致の考え方(苫小牧統合型リゾート推進協議会発表)

基本コンセプト HOKKAIDO WHITE_IR

北海道のIRを考えよう 「IR」にリスクはないの?

これらの想定される「負の影響」に対して、国・自治体・規制機関とIR事業者による総合的な取り組みを行います。